試す価値はある「メラトニン」サプリ

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1990年代後半から話題になっているメラトニンですけど、私こちらはサブ的にちょくちょく使っています。いわゆる「昼型」の生活をする分には良い補助になり、寝入りから睡眠の持続まで好ましい方向に行きます。

海外のサプリ通販サイトで買っており、制限で一回1ボトルまでですね。大体二ヶ月分、たまに使うならもっと長く持ちます。基本的にアメリカ製ですね。価格は1ボトルで数百円~高くても2,000円ぐらいと手軽です。

1,3,5、そして10mgのものが販売されています。ほぼこの数字通りに効きが変わっていきよく考えられているなと思います。

飲むとかなり早くから眠気が来ます。そして明るくなると目が覚める感じです。

睡眠薬と違うのは頑張れば起きたりできる「自然な眠り」てことですね。体の力が抜けるとか、日中も変な感じがするとかはありません。

やや悪夢を見やすいというのは、私も感じます。いつもではないのですが傾向として。これは欠点ですね。弱いタイプほど起きやすい気がしています。薬ではないし副作用というより、睡眠の質が変わるからなんでしょうか。

メラトニンはあくまでも昼型睡眠サイクルの補助という感じで、昼に飲んでも眠くはならないです。厳密に言うとやや眠くはなりますが直ぐ飛んでしまう感じです。このため夜働く人などにはちょっと使いづらい・使う意味が無いという状況も多いでしょうね。

またそれほど縁がないですけど時差ボケ解消にも確かにこれは良いと思います。輸出入のことには神経を使わないといけませんが。

日本では法律の関係もあって(薬ではない)お医者さんは出してくれないですけど、それはあくまで規則の問題ですね。海外では航空関係、CAの方など普通に使っているそう。効くと知っているお医者さんは多いと思います。私が良く行く医者でメラトニンの話をすると「ウーンまあいいんじゃないですか」といった反応ですが、出せないまでも知っている感じです。

ライトなイメージのサプリではありますけど、実はこれで睡眠問題が改善する人も大分いると思います。「気分の問題」でないことは飲んでみれば直ぐ分かると思いますよ。

心労や仕事の過剰なストレスは不眠のもと

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以前から不眠症に悩んでおります。仕事のストレスが重なると、いざ布団に入っても緊張状態が続き、頭の休まる間がないのです。

誰もが経験していることだと半ば諦めておりましたが、これがうつ病を発症する前段階になるとは思ってもいませんでした。日常的に不眠が続き、明け方になって1、2時間ようやく浅い眠りに入った後で、また仕事に行く…。

その繰り返しをしていたある日、仕事で過度なストレスがさらにかかるようになり、その頃から体調に変化が現れるようになりました。仕事中に過呼吸を起こす、手が震える、フラついて転びやすくなる…。

そんな状態が続いたある日、とうとう会社に行けなくなってしまったのです。何に対しても興味が持てず、生きているのか死んでいるのか自分でもわからない気持ちになっているのが恐ろしく、家族に連れられて病院に行ったところ、うつ病を発症していると診断されました。

医師の話によれば、仕事から頭が離れず不眠になっている時点で、もう気持ちのオンオフの切り替えができなくなっていたとのこと。時には死に至る病を発症することもあると言われ、導眠剤を処方されました。不眠がこれほど恐ろしいとは思いも寄らず、現在では眠れない日が続く時には導眠剤で頭を休めるようにしています。

十分な睡眠は健康の秘訣。決して不眠を軽く見てはいけないのだと実感した出来事でした。